1-2箱を服用すれば、目、心臓、脈、血圧など明らかに改善されます。病歴が半年以内の患者は、4クールで回復することができます。病歴が半年以上の患者の場合は、5-6クールで回復することができます。頚部に腫瘍のある方の場合は、8クール以上服用する必要があります。患者は自分の病状によりいくつかクールを増やしてもかまいません。
放射性ヨードを服用したことのある方:
甲状腺臓器がある程度ダメージを受けたため、2-3箱服用すれば効果が現れてきます。放射性ヨードを服用したことのある患者は、1クールを服用してから、以下の症状が全面的に改善されます。涙が流れる方や目が充血した方は、目がきれいになり、涙もなくなると感じます;便秘のひどい方は、毎日お通じがよくなります;寒がりの方は、症状がだんだんなくなります;舌苔が厚い方は、したがきれいになります;骨の痛い方も症状が大分軽くなります。普通に言えば、ヨード放射性治療を受けたことのある患者は、甲状腺が人為的に破壊されたため、甲状通を服用する時間は8クール以上が必要とされます。患者は4クールを服用してから、TSH検査を受け、服用する前より低くなったら、非常にいい現象だと言えます。
今の西洋医学の治療方法は「表面に現れた症状を治す」ことを主とし、「抑制」、「化学療法」、「切除」の三つの方法を使用していますが、副作用と後遺症が多いです。患者は甲状腺機能亢進症の患者から一生の「甲状腺機能低下症」患者になり、生涯薬を服用しなければならなくなります。市化し、「甲状通」は「根本を治す」ことを主とし、天然の「傷害のない療法」により甲状分泌線内の有害物質を排出し、体の臓器に傷害を与えません。非手術、不化学療法、副作用と後遺症のない治療法を主張しております。
西洋医学界では、甲状腺機能亢進症の「眼球突出」症状に対してはお手上げですが、甲状通を服用する4クール以内に、「眼球突出」症状が完全になくなります。そして、西洋医学界では、よく「動悸」の症状のある患者に副作用の大きい放射性ヨードの服用を進めます。(これを服用して、90%の患者は終生甲状腺機能低下症になり、生涯薬を服用しなくなり、後遺症が非常に大きいです。)しかし、甲状通を2-6箱服用すれば、心臓のときめきと脈が正常に戻り、一生の健康という代価を払って化学療法を受ける必要はまったくありません。これが「根本を治す」と「表面に現れた症状を治す」療法との大きな違いで、漢方薬と西洋薬剤との違いでもあります。
患者は西洋薬剤を服用しているのなら、甲状通の1時間置いて服用すれば衝突しません。西洋薬剤を服用している患者は、「甲状通」を服用し始めたときに、すぐに西洋薬剤を止めず、しだに止めたことをお勧めします。例えば、甲状通を2、3クール服用してから、西洋薬剤の量を減らします(4錠を服用している場合は、1錠減らし、3錠の場合は0.5錠;又は3回服用している場合は、1回減らせばいいです)。3クール服用してから、それからの1クールごとに1錠ずつ西洋薬剤を減らし、その後の減らす量はこれによって類推すればいいです。最後に「甲状通」だけを服用することになります。中国医学には血液検査の項目がありませんが、通常、患者は公立病院又は私立病院へ再診に行くわけで、「甲状通」を1、2クール服用した後、ダメージを受けた甲状腺がきっとよくなりはじめるため、そのとき、医者はきっと患者の血液検査報告を見て、甲状腺の回復状況により西洋薬剤を減らしてくれます。甲状通を4クール服用してから、患者は自分の意志により、完全に西洋薬剤を止めてもかまいません。そして、快復まで引き続き甲状通を服用した方がいいです。
b) 甲状腺機能低下症患者は、特に放射性ヨードの服用により甲状腺機能低下症になった患者の場合:
服用なさっている西洋薬剤は甲状腺ホルモンに属するもので、早く止めてはなりません。このような患者は、焦ってはいけません。通常、甲状通を3クール服用してから、西洋薬剤の量を半分減らしていいです。4クール服用してから、血液の中のTSHを検査してもらえば、明らかに下がったことが分かります。これは、甲状腺の分泌機能が回復しはじめたことを表し、非常にいいことです。それから、快復まで引き続き甲状通を服用した方がいいです。
1. 遺伝:統計によると、甲状腺機能亢進症にかかった患者の姉妹また娘の発病率は普通の人の20倍で、母親は9倍だということから見れば、遺伝の要素は発病する一つの大きな原因であることが分かります。特に、仕事をしている女性の場合は、家庭と仕事のプレッシャーで、発病率が高くなります。従って、20-40代の女性は決して油断してはなりません。 2. 精神的な刺激:長期の緊張、悲しすぎ、恐怖、憂鬱などで、甲状腺機能亢進症を引き起こす可能性が高いです。 3. 脳垂体失調 4. 自己免疫システムの異常 5 .ヨードの過剰摂取
1. 甲状腺触診 医者はその専門知識により、基本判断をする。
2.トリヨードチロニン(T3)とレボチロキシンナトリウム(T4 )の検査 甲状腺機能亢進症検査の第一歩です。この病気にかかった方はみな血液の中のT3、T4が高いです。
3. 甲状腺刺激ホルモンTSHの検査 甲状腺ホルモンの分泌過剰の場合は、垂体がもともと分泌するTSHが抑制されます。従って、甲状腺機能亢進症患者の血液の中のTSHが低いです。
上述した血液検査の項目が、腕の性脈から少量に採血すれば、その数値から甲状腺機能亢進症であるか否かは簡単に診断できます。ただし、更に確定し、病状を知るために、超音波、心電図、レントゲン、一般の血液及び生物化学検査から判断することができます。
1. 甲状腺がダメージを受けた。 2. 甲状腺が正常に働かなくなった。 3. 甲状腺が感染され炎症を起こした。 4. 甲状腺機能亢進症にかかって、甲状腺が全部切除され、又は破壊されたが、十分な補充剤を服用していない。
TSHが高い場合、血液の中の甲状腺ホルモンが過剰であることを示し、これを甲状腺機能亢進といいます。その原因は次ぎのようです。
5. 甲状腺が大きすぎる。 6. 甲状腺に腫瘍があり、ホルモンの過剰合成となった。 7. 甲状腺が感染され炎症を起こした。 8. 甲状腺機能亢進症にかかって、甲状腺が全部切除され、又は破壊されたが、過剰な補充剤を服用した。
甲状腺機能亢進症は甲状腺ストームを引き起こすほかに、他の病気を引き起こす可能性もあります。
1. 眼球突出、まぶたが閉じられない又は複眼などの目の病気。ひどい場合は、失明になる可能性もあります。 2. 情緒が不安定、起こりやすい、神経質、不眠などの精神障害症状。 3. 抗甲状腺剤を服用して、扁桃腺炎、発熱又は関節痛などの症状が出る。 4. 糖尿病、肝機能失調などの代謝異常の病気 5. 消化器官のダメージを与え、下痢又は他の胃腸機能障害を引き起こす。 6. 過速の新陳代謝によるカルシュームの流失、骨質が弱くなり、骨折になりやすい。 7. 甲状腺機能亢進症は長期の動悸による不整脈、心房顫動又は心臓衰弱などの心臓病の症状。 8. 女性の場合は、不妊症、流産又は死産、早産になる原因になります、真剣に治療を受けないと、生育能力を失う恐れがあります。
甲状腺機能亢進症の合併症は体全身に至るため、医者の注意を受け、焦らずに、診断と治療を受けたほうがいいです。西洋薬剤は普通根本を治すことができません。80%の患者は1年ぐらい経ったら、再発する可能性があります。従って、簡単に治せる広告を信じてはなりません。この病気について詳しく知ったほうが、治療の最もよい方法が選べられます。
甲状腺腫甲状腺腫瘍は、瘤又は甲状腺内の厄介なものです。医者に検査漏れ又は無視されることがよくあります。通常にいえば、薬10%の甲状腺腫瘍は悪性です、もし身の回りの方にどなたが甲状腺腫瘍だと診断されたら、早く「甲状通」をお勧めください。快復率が非常に高いです。自分で甲状腺腫瘍を見つけることができるし、定期的な健康診断の時に見つけることもできます。甲状腺腫瘍を発見したら、次ぎの検査をして、癌性腫瘍であるかどうか、遅滞なく治療する必要があるかどうかを確認した法がいいです。
1. TSH 検査,血液の中に甲状腺刺激ホルモンの量を検査する。 2. 甲状腺画像検査、甲状腺が正常に働いているかどうかを表示する。 3. 超音波検査、腫瘍の精確の寸法と位置を表示する。 4. 生物刺針検査、甲状腺の瘤が良性であるか悪性であるかを確定する。
「甲状通」を服用すれば、腫瘍が次第に柔らかくなり、3-4クール服用したら、腫瘍が小さくなり始めます。腫瘍がもともと柔らかい、又は水性腫瘍である場合は、早く小さくなり始めます。
硬い腫瘍==≫軟化==≫縮小==≫消失
甲状腺腫の原因:
1. 甲状腺機能低下(甲状腺活性不足) 2. 甲状腺機能亢進甲(甲状腺活性過剰) 3. 甲状腺しこり (甲状腺に結説がある)
- ご家族に甲状腺の病気の歴史がありますか。 - お年は40歳又は40歳以上ですか。 - 甲状腺の病気にかかったことがありますか。 - 過去の6ヶ月以内に出産したことがありますか。 - 頭部と頚部のレントゲンを採ったことがありますか。 - リチウム携帯者ですか。 - エジソン病、T型糖尿病(インシュリンに頼る)、貧血、リューマチ又は狼瘡などの他の自己免疫の病気を持っていますか。
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